サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

しょこ ☆ MUSIC

しょこ ☆ MOVIE

  • ブラックメリーポピンズ2016年版
  • 塔の上のラプンツェル
  • 「ヌイグルマーZ」Blu-ray 初回限定版

カウント☆ダウン

幕張メッセッセ

  • 2010年11月13日、14日。 『超貪欲☆まつり in 幕張』 中川翔子CDデビュー5周年記念。 初の試みである幕張文化祭「楽翔祭(らくしょうさい)」 合間を縫ってのスナップ写真をご覧くださいませませ。(^ω^)
    ※要ID、PW(友人のみに公開)

« ブラメリ#1 5/14 | トップページ | ドラクエツアー再び 2016.07.29 »

ドラクエツアー初日@さいたま 2016.07.22

ドラクエツアー初日。
物販開始の17時少し前、JR「さいたま新都心駅」に到着。
会場となる「さいたまスーパーアリーナ(SSA)」はコンコースで直結。

20160722draque01

まだ空いてるうちに写真を撮ったりしながら物販へ。

20160722draque05

20160722draque06

20160722draque02

雨が上がったばかりで、7月も下旬のこの時期とは思えない少し肌寒い陽気にせいか,さほど多くはありません。

「スライムカキ氷」の列は20~30人ぐらい、『道具屋』(物販)には200~300人ぐらい並んでいましたが、販売窓口が多いので待ち時間は20分ぐらいだったかな。

20160722draque04

20160722draque03

夏休みに入ったばかりだし明るいうちの開演なので、小中学生が多いかなと思ったのですが、意外にそうでもない。
20~40代と思しきオトナグループが多く見られました。

グッズは「パンフレット」は定番で買っています。
それだけにしようと思っていましたが、ご当地ストラップも。(←すべてのご当地が買えます)
→ 公式ツイートから

20160722draque08

20160722draque20

さいたま会場は「さつまいも」www
さつまいもじゃ川越じゃん!coldsweats01
ちなみに横浜はシウマイ、名古屋はエビフライがモチーフ。
ならばさいたま市(ここは旧大宮市)なら、盆栽とかウナギ(←浦和)とか、あるいは鉄道基地の跡地だから機関車とか・・・
と、地元民であっただけに、ちょっぴり違和感がありました。bleah

道具屋コーナーに入ってからどの列につくかは任意。
小さいお子さん連れの方は、いざ順番がきてから「どれにしようかなぁ」「これは?」「う~ん・・・」と親子で考え始める傾向が。coldsweats01
微笑ましいけど進まない。www
予め決めてきているオタさんの列の方が、進行が早いようです。

ただこんな風にのんびりグッズを買えたのは初日だけだったようです。
土日となった2・3日目は早々に売り切れ続出で、お昼にはすべて完売だったとか。
物販は外でおこなわれています(チケット不要)ので、平日の方がいいかもしれませんね。
またパンフレットだけは会場内でも販売されていました。
また売店も開いてましたので、軽食やドリンクを買うこともできます。
(会場持込OKですが、置く場所は観光バスみたいなドリンクホルダーぐらいです)

この日はグッズ付の「プレミアムS席チケット」。
会場右手奥の交換所でメダルセットを受け取りました。
2人でそれぞれA、Bセットを手にする方が多いようでしたが、私は「ご当地メダル」が入っているBセット。

20160722draque09

20160722draque10

開場場まで10分ぐらいだったので、プレミアム入場列に並びます。
横10列ぐらいに並び、入場。

20160722draque11

すこし入ったところで『メダル王との謁見』です。

20160722draque12

ここは撮影自由ですが、2ショットはお断り。
特に引き剥がしもありませんが、「譲り合って・・・」のアナウンスに皆さんマナーもよく、思い思いに写真に収められていました。

この日の席はレベル200の6列目。ステージ長手方向の中心から少しずれたところ。
目の高さがちょうどセットの橋の高さぐらい。(この写真よりすこし低いぐらいの感じでした)

072203_1

これ、なかなかいいポジションじゃないですか?
一部見えないところがあるものの、ほぼ演者の高さで端から端まで見渡せる。
おそらくもう少し後ろの10列目ぐらいがベストかな?
事前にしょこたんが「2階がベスト」とツイートしてましたが、その通りですね。

※上演中はもちろんホール内は一切撮影禁止ですが、公式からツイートなどに使える写真が提供されています。
こういうサービスは嬉しいですね。

レベル200以上は段差もあって、前の人の頭も気になりません。
ただニースペースが狭くて、出入りは大変。
特に席が中の方の方は、早めに入場して着席した方が良いでしょう。

※余談ですが、席はアリーナからレベル300まで含む大部分がS席のひとくくり。
これは例えばアリーナ席、S席、A席、B席の4区分ぐらいに分けたほうがいいなという感想です。
アリーナは、演者が目の前に来たときは表情が良く見える反面、前になるほどステージ上で何が行われているか見えない。
おそらくウリのスクリーンを活用した演出も、よく分からなかったのでは。 また長手方向の端の方では、これまたセットの陰になったり、遠すぎてよく見えなかったと思われます。
随所にモニターを置くなり、エリアを選べるようにするなり、運営さんの改善が望まれます。

20160722draque13

開演15分ぐらい前になって、前説開始。
これも面白いし、トルネコ(芋洗坂係長)も現れて観客をイジったりしますので、これもお見逃し無く。

肝心の舞台はいかに?

『ネタバレ禁止!』(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...

私はゲーム自体は知りませんがw、あの長大なゲームを2時間ほどにまとめて進行するわけですから、どうしてもダイジェスト版的展開になります。
ちょっと唐突な展開もありますが、ワイヤーやセットの高さ方向の変化なども使って、ダイナミックな舞台は見ごたえがあります。

072201_1

あの広いステージを一往復するだけでも相当息が切れそうなのに、アクションを繰り返し、階段や傾いた橋を駆け上ったりの繰り返し。
セリフももちろん生で話してますし、セリフの量も多い。
途中で20分間休憩が入るものの、あれはかなり厳しいぞ!wobbly


参考映像:【ドラクエツアー】7/16公開リハーサル@静岡エコパアリーナ

まして「体育1」で、自称「中野の引きこもりババァ」のしょこたん。
あのお転婆アリーナ姫の派手なキックをはじめ、アクションもキマッテる!lovely
連日の特訓で、足は熟しすぎた白桃のような状態bearing
足の親指のツメは剥がれたまま。
歩くだけだってつらいはずなのに、元気いっぱい走り回って、立派にアリーナ姫を演じている。

そんな最中に、通常の番組収録をこなし、宣伝ツアーに地方をまわり、前日はテレビジャック(日テレ)でスタジオ出演から現地中継までこなして・・・。

ホントにすごいよ!happy02
しょこたんがアリーナ役に決まったとき、批判的な声も少なくなかったようです。
でも、ファンの贔屓目の「よくできました」ではなく、本当にすばらしい演技を見れば、納得していただけるのでは。wink
もちろん共演者の皆さんの演技はすばらしいですが、決してひけをとりません。good

それともうひとつ。
どうしても舞台中央の演者さんたちに注目してしまいますが、周りでポールや布を使ったダンサーさんの演技もすごい!
ときに10mはあろうという高さに、自ら絡ませた布だけで支えてのアクロバティックなダンス。
床に挿しただけの不安定なポールを使った激しいダンス。
これも見逃せません。

そして終盤に登場するご当地キッズダンサーたちの演技。
キレッキレのすばらしいダンスでした。
さらにご当地高校マーチングバンドの演奏。
SSAでは埼玉県立伊奈総合学園高校の皆さん。
ステージに区切られて全体を見通せず、指揮者もよく見えず、反対側にいる演奏者の音も聞き取れないでしょう。
そんな条件下、200~300人はいるかと思える大集団での息の合った演奏。
埼玉県児、やるな!happy01good

ゲームは知らなくても、十分な感動を味わえる素敵な舞台でした。
もちろんゲームを知っている人には、もっともっと深く味わえるのでしょうね。
次は29日に再訪。
今度はA席なので、かなり高い席から俯瞰して見られそうです。

退場は一般入り口側から。
謁見会場からの入場だったので、ここで初めて見る祝い花の壮大な列。
近くにいた人たちが「しょこたんばっかりだな」と呟くぐらい、しょこたんへのお花が目立ちました。

20160722draque14

出演番組の関係や、所属レコード会社はもとより・・・

20160722draque15

ワタナベのお仲間さんや・・・

20160722draque16

しょこたんも信奉してやまないアニキやラスボスからも。

20160722draque17

きっと心強かったことでしょう。
そして一段と目を引いていた大きな装飾花。

20160722draque18

私はよくわからないのですが、“アヤリィアヤリィ”とは綾小路翔さん(の関係)なんでしょうか?

20160722draque19

感動に包まれて、スーパーアリーナを後にしました。

【関連サイト】
★ スクエアエニックス「ドラゴンクエスト30周年特設サイト」

★ ドラゴンクエストスペクタクルツアー公式サイト

« ブラメリ#1 5/14 | トップページ | ドラクエツアー再び 2016.07.29 »

しょこたん」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

演劇」カテゴリの記事

とのたについて

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30