2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« ポール・マッカートニー(3) 開演! 2018.10.31 | トップページ

2018年11月 1日 (木)

ポール・マッカートニー(4) 続き 2018.10.31

ステージはまだまだ続きます。

20181031paul_335gif01

↑クリック!(gifアニメ)

楽器をウクレレに持ち替えて、

20181031paul_336

ジョージとの思い出。

20181031paul_337

泣かせるなぁ。confident

20181031paul_338

ビートルズのメンバーを、ずっと大切にしているポール。

20181031paul_340

20181031paul_341

20181031paul_342

20181031paul_344

20181031paul_345

一瞬、ラプンツェルの世界かと錯覚。coldsweats01

20181031paul_346gif02_lantan

↑クリック!(gifアニメ)

艶やかなキーボードに。

20181031paul_349lettbe
「Let it be」

20181031paul_350letitbe

会場が、白い光の波に包まれます。

20181031paul_351letitbe

一転して、「Live and Let Die」ではバンバン爆音と共に炎が上がるし、花火も上がるし(これはさすがにCG)、迫力満点!

20181031paul_347

映画「007」シリーズも、ご長寿作品でしたね。

20181031paul_348gif03

↑クリック!(gifアニメ)

20181031paul_352

「ヘイ ジュード」でお開き。
ありがとう!

20181031paul_353

20181031paul_354

はぁ、終わっちゃった。despair

そんな訳がない!
「アンコール! アンコール! アンコール!…」

20181031paul_355enq

再び キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
大きな国旗を振りながら登場。
ポールは日章旗を手に、スカルマスクを被って。
ハロウィンですからね。happy01

アンコールは、これも往年の名曲「イェスタデー」から。

20181031paul_357

そして煌びやかな「サージェント・ペパーズ ロンリー ハーツ クラブ バンド」

20181031paul_359

好きなアルバムのひとつです。

20181031paul_360

ドームいっぱいに広がる、華やかな夢の世界!

20181031paul_361

20181031paul_363

20181031paul_364

アルバム「アビーロード」のB面曲が続きます。
これも大好き!
ステレオを買ってもらえることになった、高校1年のとき。
父親とオーディオショップに向かう途中のレコード店で、試聴用にと買ったLP盤が「アビーロード」でした。happy01

20181031paul_362

最後の曲は「The End」。
この曲、間奏のドラムが最高にカッコイイ!

しかしスゴイなぁ。
ポール・マッカートニーさん、御年76才。
約2時間半の間、休憩もなく、他の方なら常識のようなペットボトルの用意もなく、給水もしない
ベース、アコギ、エレキ、ピアノ、ウクレレと楽器を変えながら、時に激しく時に優しく次々と歌い続ける。

そしてMCには結構な部分を日本語で。
会場のファンを上手に巻き込むことも。
ラストではバンドのみならず、スタッフさんたちにもねぎらいの言葉を忘れない。

あれほどの世界的大スターであり大大大御所でありながら、偉ぶったり上から目線など一切なく、伝わってくるのは優しさ思いやり

そして「楽しませる」のではなく、「みんなが楽しめるステージを作る」という姿勢。

真の大物になるような人は、他人への感謝思いやりを忘れていない人なんだと、あらためて思い知らされました。

20181031paul_365

やっぱりポールだな! だな、だな!good

スミマセン、アイドルライブのノリで。coldsweats01

とても爽やかな気持ちで、東京ドームを後にしました。confident

20181031paul_401

ありがとう、ポール!
20181031paul_402

20181031paul_403

【この日のセトリ】

01 A Hard Day's Night (B)
02 Hi, Hi, Hi (W)
03 All My Loving (B)
04 Letting Go (W)
05 Who Cares (P)最新アルバム『エジプト・ステーション』収録曲
06 Come On to Me (P)最新アルバム『エジプト・ステーション』収録曲
07 Let Me Roll It (W)
08 I've Got a Feeling (B)
09 Let 'Em In (W)
10 My Valentine (P)
11 1985 (W)
12 Maybe I'm Amazed (P)
13 I've Just Seen a Face (B)
14 In Spite of All the Danger (Q)
15 From Me to You (B)
16 Love Me Do (B)
17 Blackbird (B)
18 Here Today (P)
19 Queenie Eye (P)
20 Lady Madonna (B)
21 Eleanor Rigby (B)
22 Fuh You (P)最新アルバム『エジプト・ステーション』収録曲
23 Being for the Benefit of Mr.Kite! (B)
24 Something (B)
25 Ob-La-Di, Ob-La-Da (B)
26 Band on the Run (W)
27 Back in the U.S.S.R. (B)
28 Let It Be (B)
29 Live and Let Die (W)
30 Hey Jude (B)

[Encore:]
e1 Yesterday (B)
e2 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) (B)
e3 Helter Skelter (B)
e4 Golden Slumbers (B)
e5 Carry That Weight (B)
e6 The End (B)

※(B)ザ・ビートルズ
 (W)ウイングス
 (P)ポール・マッカートニー
 (Q)ザ・クオリーメン(ザ・ビートルズの前身)

« ポール・マッカートニー(3) 開演! 2018.10.31 | トップページ