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2018年3月21日 (水)

オトナライブ「マイ・ラスト・ソング」 2018.03.21

六本木のボードビルでのトーク&ライブ。
『浜田真理子 × 小泉今日子
 マイ・ラスト・ソング ~久世さんが残してくれた歌』
に行ってきました。

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特定のアイドルに夢中になった原点はKYON
20代からカラオケに行ったらKYONばかり歌っていました。happy01

地下鉄大江戸線8番口から目の前のエスカレーターで直結。

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シャレオツ。 ←オヤジくさい表現。coldsweats01

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ビルボードは初。
これまでに行ったライブやコンサートとは、だいぶ勝手が違いました。

これまでは、エントリー → 予約 → 入金・発券。
あとは券に記載の整理番号順か、当日並んだ順で入場。

ビルボードの場合は、まず席種がいくつかあって、販売チャンネルによって選べる席が異なる。
ステージ前のテーブル席は自由席で、e+やぴあなどで販売。
指定の上階席は会員のみで、直接購入らしい。
そんなこと知らなかったので、e+のプッシュ通知で知ってエントリー。
コンビニで入金、発券を済ませてのんびりしてた。

ときに「自由席」って、入場順はどうなってるんだろう?
あらためてチケットをよく見たら、「発券後、電話して整理番号を発行してもらえ」と。
え~!そうなの?bearing
さっさと連絡しなくちゃダメじゃん!

その後ネットでググってみたら、公演によっては更に当日受付順で新たな整理番号が発行されるとも。
初タイプだな。despair

とりあえず、受付開始1時間ほど前に到着。

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まだ誰もおらず。
ベンチに腰かけて待つうちに、受付開始。

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結局、電話でもらった番号が印字されていました。coldsweats01

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多くの来場者は2~4人ぐらいのグループが多かったようです。
自由席は4~6名のテーブルだし。
公演によって違うかと思いますが、ご参考までに流れを整理。
①受付時間になったら、チケットを持って外カウンターで受付。
 受付票を受け取る。
②開場されたら、指定席は中手前の受付へ。
 自由席は整理番号(だいたい10番ごと)を呼ばれたら、中奥の受付へ。
③中受付で、順番にチケットを渡し、「伝票ホルダー」を受け取る。
 指定席は各自席に向かい、自由席は並んだままの状態で待つ。
④自由席は、伝票渡しが終ると、先頭からグループごとにスタッフさんが迎えに来てくれる。
 空いてる席からその場で希望を伝え、案内してもらう。

クロークもありますが、イスの下が棚状になっており、余程の大荷物でなければそこで事足りると思います。

そんな感じで入ると、遅い方の番号だったからステージ前のテーブルは満席。
でも幸いなことに、真横ながら最前の席が空いてました。

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マジで真横!coldsweats01

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でも手前のイスが小泉今日子さん。
ほぼ斜め後ろ姿だけど、約5mの至近距離。
浜田さんはピアノの陰だけど、ピアノの天板に反射してお顔も見えました。wink
横座りで足も延ばせたし、案外良かった。happy01

まずはドリンクをオーダー。
ビルボードオリジナルのカクテル「ハミングバード」。
キウイベースで、とても美味しかった。delicious
メニューの表紙もお洒落ですね。

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つまみには「前菜三種盛」。
ちょうどいい感じ。

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開演までは小一時間あるし、コースメニューもあるので、しっかり“ディナーショー”的に楽しむことも可能です。
軽く済ませたい方は、ケーキセットとか、コーヒーだけでも、もちろん大丈夫です。

恒例、長~い前置き。www coldsweats01

これまでの久世さんの生い立ちや経歴、このイベントヒストリーなどの映像が流れ、続いて浜田さん、小泉さん登壇。

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下手ピアノに浜田さん。
中央のソファー前テーブルに、KYONが缶ピースを置きました。
ここは久世さんの席。
そして上手のイスにKYON

主にKYONがトークして、浜田さんがピアノ弾き語りで歌う流れで進行。
今日のステージは、最近の曲(お二人が若い頃)を中心にとのこと。
観客の多くもだいたい同じ世代。
共通認識の軽い苦笑いで和やかに進んでいきます。

1曲目は「赤い風船」(浅田美代子)
そして「林檎殺人事件」(郷ひろみ 樹木希林)
ドラマ『時間ですよ』や『ムー一族』、『寺内貫太郎一家』のシリーズは欠かさず見てました!
共通していたのは、大家族と住み込みの従業員が大きな食卓を囲んで、共に食事をするシーン。
寺内…では、頑固親父役の小林亜星さんが卓をひっくり返し、息子役の西城秀樹さんと取っ組み合いの大ゲンカ。
従業員の浅田美代子さんと、おばあちゃんの樹木希林さんが「また始まった」と片付け始めるシーン。coldsweats01
懐かしい、昭和の光景でもあります。

余談ですが、終演後に別のフロアーで小林亜星さんをお見かけしました。
もしかしたら、このステージを観にいらしてたのかもしれません。

番組で森重久弥さんが歌われた「月の砂漠」 。
この歌を、別のドラマで笠智衆さんと共演された小泉さんが、撮影に合間に笠さんから「歌を教えて欲しい」と言われたのだそうです。
その曲も月の砂漠。
後の収録で歌うことになっていたそうで、少し耳が遠くなっていた笠さんの耳元で、歌って差し上げたなんていうエピソードも語られました。

このような感じで、小泉さんのドラマ出演の際の思い出などをまぶしながら、楽しく進んでいきます。
「雲にのりたい」黛ジュン
「一本の鉛筆」美空ひばり
どの曲も、落ち着いた美しい曲調に編曲され、一段と味わい深く聴かせていただきました。

合間に後ろを振り返り、「こちら側の皆さんには後頭部しかご覧いただけていませんが…」なんて笑いも。
このとき目線をいただけました。lovely

久世さんと脚本家・向田邦子さんの話しがおよび、「向田さんは爪を噛む癖があって、それでマニキュアをしてなかった」と。
そんなところから、「爪」(ピーター)へと。

「ひとりじゃないの」(天地真理)
「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)
「時の過ぎゆくままに」(沢田研二)
「君をのせて」(沢田研二)

どの曲も素晴らしい!
アッという間にお時間に。

鳴り止まぬ拍手に、アンコール!
ここでステージ奥のカーテンが開き、夜景を背景に。

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皆さんご一緒にと、手拍子や一緒に口ずさみながらの「UFO」(ピンクレディー)。
みんな歌えてますねぇ~!happy01

そしてファイナルは「街の灯り」(堺正章)。
KYONも夜景に見とれながら、この雰囲気を堪能されていたご様子。

オトナのライブ、満喫させていただきました。confident

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賑やかなアイドルライブも楽しいけれど、こういう夜もいいものです。

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今度はKYONの歌を聴きに行きたいな。wink

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