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2018年3月14日 (水)

「納豆女と爪噛み男」 2018.03.13

カンムリプロデュースの「納豆女と爪噛み男」という演劇を観に行きました。
 → 公式サイト

題名も変わってるけど、会場も変わってる。

まずは東京駅からバスで茅場町へ。(地下鉄でも、健脚なら徒歩でも十分可能)

20180313natto01

茅場町で降りて、そのまま直進。

20180313natto02

川を渡って間もなく左手に現れる、シティーホテル。
ちょうどアジアからの団体さんがお出かけだったり、団体さんの荷物受け入れでごった返していました。

20180313natto03

大きなバンケットホールがあるわけではありません。
なんと地階の「会議室」です。coldsweats01

「開場まで1階ロビーでお待ちください」と案内されていましたが、先述の通り、狭いロビーにはトラックから降ろされたばかりの大量の団体さんの荷物。

20180313natto04

スタッフさん総出で、あっちに移動したりこっちにまとめたりでてんやわんや。
そんなわけで、「地下でお待ちを」ということに。

20180313natto05

開場になり、中に入ると、座席は2辺に2列で40人分ぐらいかな。
学校の教室2つ分ぐらいの、ごく普通の会議室でした。

部屋の一隅には、貞子のように髪で顔が見えない、黒ずくめの女の子が立っています。
既に演出が始まっているのか?
微動だにせず、じっと立っています。coldsweats02

中央では前物販。
劇団グッズやDVDの販売がおこなわれています。

スタッフさんが自由席であることを呼びかけたり、物販案内したり。
やがて開演時間が近づき、よくある前説&諸注意。

さぁ開演です!
と思ったら、同じスタッフさんによる、先ほどと全く同じ内容の前説&諸注意。
開演直前の念押しかなと思ったら、ホテルのボーイさんが割入ってきたり、ゲスト出演者と称する人が割入ってみたり。

「???」
落ち着かないなぁ、なんて思ってるうちに、ハタと気付きました。
始まってるんだ!coldsweats01

スタッフさんと思ったら、「元女優の制作担当:矢田優子」こと高野亜沙美さん。
ボーイさんと思ったら、「ホテルマン:浜田一希」こと大矢巧さん。
激しくキョドってる、ずっと立ってた貞子みたいな女の子は「女優の卵:緒方なつみ」こと永田紗茅さん。
この日にゲストして来ていたのは「ゲスト芸人:Kいち」ことKいちさん。
と言った具合。coldsweats01

会議室で芝居をするというドタバタを、会議室で演じると言う、なんと斬新な演出なのでしょう!
しかも時系列も行ったり来たりで、観客を軽く混乱させながら、“現実”と“劇”と“劇中劇”が絡み合わされて進んでいきます。

一言で表すと、単純な言葉ながら『面白ぇ~!』happy02

配られたパンフも、劇用と劇中劇用の2つがある凝りよう。

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これは、脚本練ってるときも楽しかっただろうな。wink

終演後、紗茅ちゃんに面会。
今までの役どころとはまたちがった、ちょっと心に闇を抱えた“キョド子”を好演。
紗茅ちゃん、スゲェな!happy01
写真撮影にも、快く応じていただきました。

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開演前と、劇中8割ほどはこの姿 ↓ 。

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思わず守ってあげたくなっちゃう!lovely

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2ショも、ありがとうございます!
なんと、高野さんにも2ショ撮らせていただきました!

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なつみちゃんと、紗茅ちゃんからメッセージカードもいただいて、感激です!

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楽しかったなぁ!happy02

ときにこのポスター撮影場所、この近くらしい。
※ポスターは無料でもらえるという太っ腹!
ロケ地巡りじゃないけど、ちょっと寄ってみたいなと。
実は前もって、グーグル・ストビューでリサーチしておいたのです。
多分、合ってるハズと、歩いて10分弱の場所へ。

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バッチリですね!wink
近くにいた方にシャッターをお願いして camera パチリ!

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ちなみに公園の反対側は、小学校でした。

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しかし、いろんな表現の仕方がるもんだなぁ。
観るのも楽しいけど、演るのはもっと楽しいだろうなぁ!confident

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