2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 踊るほんま御殿 2018.03.02 | トップページ | 『Go to 仙台』 2018.03.11 »

2018年3月 5日 (月)

ゴースト・スクワッド封切り 2018.03.03~04

小春日和の東京は渋谷。

20180303gs13

代々木公園からぶらぶらと。

20180303gs14

タワレコを覗いたり。

20180303gs15

春ですね。

「アップリンク渋谷」に到着。

20180303gs16

この日は井口昇監督作品映画『ゴーストスクワッド』の封切り。

20180303gs17

初回上映会に行きました。

20180303gs22

→ 公式サイト

実際に起きた残虐な事件を扱っていますが、決して興味本位ではなく、監督の「被害者の救済」や「ご遺族への慰め」の気持ちが根底にあります。
ほぼ全回に渡っておこなわれるアフタートークで、その気持ちが繰り返し伝えられています。

私はその事件のひとつの詳細な取材本を読んだことがあります。
ある研修施設の資料室ででしたが、当事者でなくても気分が悪くなり、吐き気を覚えました。
凄惨で、ここまでの酷い仕打ちを、見知らぬ他人を獲物のように捕らえ、加えることができるのか?
その後の報道でも、主犯格の人物たちは特に反省もなく、家庭を持ち、あるいは刑法犯を繰り返している者もいるとか。

本映画では最後に登場する“ウェポン”で救われますが、現実は・・・。
折しも「成人」を規定する法律改正案が提出され、来春施行を目指しているとか。
女性の婚姻も18才からとなり、18才で概ね成人扱いとなるものの、飲酒喫煙は20才堅持だとか。
そんなことより、未成年保護規定も変わらず少年法はそのまま
いやいや、そこは責任持たせましょうよ!

ATのゲスト登壇者(4日のサンプラザ中野くん)からも吐露されましたが、重い課題も秘めた映画であることは確かです。

とりま3日のAT&サイン会。
登壇は井口監督、ノーメイクス&ゆんゆん、そして阿部亮平さん、なべやかんさん。
映画の中、特に井口作品では悪役の阿部さんですが、実際は優しくてかっこいい!
朗らかで人柄の良いなべさん。
撮影裏話や起用の理由など、楽しいトークが展開されました。

20180303gs18

続いてのサイン会では、購入したパンフレットにサインをいただきました。

20180303gs19

阿部さん、なべさんのサインは貴重。(^ω^)

20180303gs20

そしてこの映画はクラウドファンディングで制作されました。

20180303gs21

4日のATゲストは、サンプラザ中野くん。
実は福田パパ、メジャーデビュー前の爆風スランプのメンバーだったとか。
当時はかなりハチャメチャやっていたそうで、「とても売れるとは思えない」と、脱退したのだそうです。
その頃の映像の話しとか、“若気の至り”的話しとか、貴重なお話しを聞くことができました。

またロケ地巡りしよう。
楽しみ。(^ω^)

※オレンジ色のフラグ (まだ一部です)

« 踊るほんま御殿 2018.03.02 | トップページ | 『Go to 仙台』 2018.03.11 »

ノーメイクス」カテゴリの記事