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2017年1月17日 (火)

生うどん、断食?

2016年1月13日、新木場でおこなわれた「清 竜人ハーレム♡フェスタ♡SPECIAL」。
ゲスト出演で久々の「生ハムと焼うどん」で出演した2人。
そこで衝撃の「断食」発表があったらしい。

「断食」

アイドル界隈で言うところの「卒業」、一般で言うところの「引退」とか「解散」とか。
但し、ある種の“業界用語”として広い意味もあるので、「一時休業」や、パチンコ屋さんのような改装のための閉店的意味の可能性もある。

その点については御本人が「未定である」ということなので、まだわかりませんね、

→ 東理紗さんのブログ「生ハムと焼うどん 断食します」

→ 西井万理那さんのツイート1

→ 西井万理那さんのツイート2

→ モデルプレス「異端アイドル“生ハムと焼うどん”、活動休止へ 「信頼関係が崩れた」経緯を告白」

高校の同級生の2人で組んだ、アイドルユニット。

学校の文化祭から始まって、まだ活動期間は2年に満たない。
「やりたいように出来ないのは嫌」と、セルフプロデュース。
現場で運営スタッフがやるような仕事は、家族や同級生、劇団仲間などがおこなっていた。

しかし、昨年3月には赤坂BLITZで千人規模の2nd.ワンマンを実行。

20160302udon112

10月には東京ドームシティーホールで、3千人規模の3rd.ワンマンライブと急成長。
(3千人にはわずかに及ばなかったが、それでもほぼ満員だったよ。)

20161021udon18kosikip

特に東理紗さんは劇団「ピヨピヨレボリューション」に所属しており、その公演が年末に入っていた。
そのため2人での活動はほとんどなかったものの、西井万理那さんもトークイベントをおこない、こちらも満員だった。
これまでも、西井万理那さんも女優としての活動もおこなっており、それぞれ単独で活動することは、特に奇異なことでもない。
年が明ける頃には、また「生ハムと焼うどん」としての活動予定が続々と発表されるだろうと思っていた。

私が「生ハムと焼うどん」を知ったのは、去年の今ごろ。
別のアイドル関連で知り合った方が、時折ツイートされてた中の「生うどん食堂」という文字列。

始めは全く違うことを想像してました。
メイド喫茶に始まって、秋葉原を中心にアイドル居酒屋、アイドル寿司屋なんて業態が展開されていることは知っていたので、その手の「アイドルうどん屋」でもできたのかなと。

でも飲食店の話しではなさそうだと思い始め、ググってみました。
検索に現れた、YouTubeの映像

JK2人組のアイドル。
よく見る“地下アイドル”もしくは“B級アイドル”なんて呼ばれ方をしてしまうような。
曲はけっこうイイ感じ。
歌もうまい。(地下アイドルには素人以下も散見されますが)

しかし定番のMC、「ハイ!……です。よろしくお願いします!イェイ!」がない。
そのかわりに、コント?演劇?

「なんか、面白ぇなこの子たち」と思って、次々に動画を視聴。
そして僅か30分後には、2nd.ワンマンチケットを購入していました!

いきなり大きなハコも躊躇われると、事前学習の場所を検索。
運よく「ツインテール大戦争」のチケットをゲット!

20160222udon01

これを皮切りに、一気にハマっていったのであります。
(その過程は、当ブログの「生うどん」カテゴリーにて)

「なぜ売れないんだろう。」
「ライブに来てね!」
「運営が・・・」
そんな愚痴や懇願のツイートをするアイドルが散見される中、
「どうやったら来てくれるだろう?」
「どうやったら埋もれないだろう?」
「どうしたら新規ファンを取り込めるだろう?」
そう考え、知恵を絞り、行動している彼女たち。

その発想力、行動力、実践力に惹かれました。

運命的出会いとも言える2人。
→ YouTube「にゅんにゅん」

結成から約2年。
活動が本格的になってから、約1年。

衣裳も普通のパーカーで、小さな箱でライブをおこなう2人。
ファンがつかない頃、オタク達は遠巻きに眺めるだけ。
どうしたら見てくれるだろう、近寄ってくれるだろうと考えた結果、自分達がオタクの中に入ろう!
それがオタクを舞台に上げたり、オタクいじりにつながった。

どうしたら自分達に気付いてくれるだろう、埋もれないだろう。
そう考えた結果、普通の自己紹介やMCをせず、寸劇をやろうと思った。

実は生ハムと焼うどんの前、東は「micoooooズ」に最若手として参加。
まだ中学生で、加入したのも最後だから、なかなか前に出られず、ステージは端っこで見切れる位置。

ちなみにこのときの先輩が、ピヨレボの3人です。
そこから派生して、「せきらら渋谷爆少女」というユニットを組んだり。

一方、西井は「あにばぁ~す」というアイドルユニットにいました。

どちらもパッとしなかった。
ユニットが、あるいはユニットの中で自分が・・・。
それぞれ劇団にも所属していたり(東:ピヨピヨレボリューション、西井:Cooch)、若いけれども苦労も経験も積んでいる。
学校だって、芸能関係の学校。
堀越の芸能コースみたいに、同級生の中にはデビューしている人もいるし、刺激も受けていたでしょう。

そんな経緯で組んだコンビだから、ワハハ本舗の柴田・久本コンビのように、年齢を重ね、別々の仕事をしながら、一緒の仕事もしてという、そんな関係を保っていくものと期待していました。

いつかまた、心から仲良しで、元気いっぱい破天荒な二人に会えることを期待します。

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